チワワのチコちゃん。
2026年8月13日 7時。
お姉さんの見守る中、虹の橋を渡っていきました。
享年13歳。
ご愁傷様です
同居していた先住犬、
シェットランド・シープードッグの
レン君が訓練スタートしていました。
レン君が亡くなって、その後に
チコちゃん(オス)が、訓練開始したのです。
2016年くらいからでしょうか・・・。
記録も残っていないくらいの長いお付き合いです。
チコちゃんは若くして亡くなったご両親の、
忘れ形見で甘やかされて育ったとおっしゃっていました。
お坊さんが居る間、ずーーーーーっと吠えていたそうです。
おまけに噛みます。
それが、レッスンが進んでいくうちに、
全く吠えなくなって、お姉さんが驚いていました。
3年間位で、2022年8月股関節 脱臼でリタイヤしました。
でも今日お姉さんが、
もっと続けていれば良かった・・・・。と
そうしたらもっと世界が違っていたとの事。
以前マルチーズのましろ君の飼い主さんは、
同じことを言っていて、そのことを皆さんに
広く伝えて欲しいとお願いされました。
チコちゃんは、初めから原因不明の病で、
足を引きずり、舌も横から出ていてハンディキャップがありました。
訓練を入れると、トリミングや病院で、
いいこですね!と言われます。
中には何回で直りますか?とか初めから聞いてくる
飼い主さんもいますが、そのお気持ちもわかりますが、
最後を迎えた飼い主さんは、そうではないのです。
実際、私もブリーダーもやっていましたが、
訓練を一番やった最後の犬のピーチの時は、
お互いにできること全てやりつくしたよね!と思いました。
後は信頼関係が一心同体でいつも一緒にいる感じで、
ペットロスにならなかったです。
きっとチコちゃんもましろ君も、そのことを伝えたかったのかなと
思いました。奥が深いです・・・。
チコちゃんはもう痛くもないし、
本当に良い飼い主さんに出会えて、
幸せな犬生を送れたと思います。
虹の向こうには沢山のお友達がいます。
チコちゃん、よく頑張りました!
もうゆっくりしてください🌈
ご冥福をお祈りいたします



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