ゴールデン・レトリバーのくるみちゃん。
6か月。
女の子なので、少し小ぶりです。
でも、引っ張る力は、とても強いです。
訓練は小学校3年生からといえど、
お外でゴールデンのリードをもっていたのは、
小学校5年生です。
自分でやりたい気持ちは良いことですが、
大人も付き添ってあげると良いと思いいました。
くるみちゃんの問題行動は、
引っ張り。
飛びつき。
甘噛み。
です。
初回、「おいで」
「伏せ」
「立て」を行いました。
6か月過ぎると自我が出て、
服従のポーズなんて、できない!
と犬は言ってきます。
伏せができるのはパピーのうちにやっておかないと、
大型犬は特に大変ですが、
そのてんくるみちゃんは、素直に一回でできました。
良かったです!
「お座り」で動かさない。
「伏せ」で服従をします。
そして、「立て」もできました。
たては、できることを犬はやって、
ご褒美をもらおうとします。
ボールやおもちゃをもってきて、
投げろ!と命令を出します。
全部犬のいいなりです。
犬の言う事をきいていると、この人は何でもきいてくれると
思ってしまいます。
命令をきいているのは人になってしまいます。
主導権は犬状態なので、もっともっとと
犬中心になってしまいます。
これからは、人が主導権をもって毅然と
対応が必要になってきます。
そうなると、ボスの座は人になって、
余計な人がきたよ!犬がきたよ!
触るな、噛むよとなっていきます。
そうならないためにも、
人の言う事をきくための、服従訓練が必要になってきます。
大形犬は特に力が強いので、力ではかないません。
ですから、訓練は細く、長く、卒業できるまで、
頑張ってもらいたいものです。
くるっみちゃんは頭の良いこです。
できるはずなので、
しっかりした訓練を入れてあげて欲しいものです。
よろしくお願いいたします<(_ _)>
