2026年5月3日日曜日

ゴールデンのくるみちゃん

 



ゴールデン・レトリバーのくるみちゃん。


6か月。


女の子なので、少し小ぶりです。


でも、引っ張る力は、とても強いです。


訓練は小学校3年生からといえど、


お外でゴールデンのリードをもっていたのは、


小学校5年生です。


自分でやりたい気持ちは良いことですが、


大人も付き添ってあげると良いと思いいました。



くるみちゃんの問題行動は、


引っ張り。


飛びつき。


甘噛み。


です。



初回、「おいで」


「伏せ」


「立て」を行いました。


6か月過ぎると自我が出て、


服従のポーズなんて、できない!


と犬は言ってきます。


伏せができるのはパピーのうちにやっておかないと、


大型犬は特に大変ですが、


そのてんくるみちゃんは、素直に一回でできました。


良かったです!


「お座り」で動かさない。


「伏せ」で服従をします。


そして、「立て」もできました。


たては、できることを犬はやって、


ご褒美をもらおうとします。


ボールやおもちゃをもってきて、


投げろ!と命令を出します。


全部犬のいいなりです。


犬の言う事をきいていると、この人は何でもきいてくれると


思ってしまいます。


命令をきいているのは人になってしまいます。


主導権は犬状態なので、もっともっとと


犬中心になってしまいます。


これからは、人が主導権をもって毅然と


対応が必要になってきます。


そうなると、ボスの座は人になって、


余計な人がきたよ!犬がきたよ!


触るな、噛むよとなっていきます。


そうならないためにも、


人の言う事をきくための、服従訓練が必要になってきます。


大形犬は特に力が強いので、力ではかないません。


ですから、訓練は細く、長く、卒業できるまで、


頑張ってもらいたいものです。



くるっみちゃんは頭の良いこです。


できるはずなので、


しっかりした訓練を入れてあげて欲しいものです。


よろしくお願いいたします<(_ _)>






こちらも覗いてみて下さい   

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