ロングコート・ミニチュア。ダックスフンドの
由紀夫君。
4か月。
マンション住まいで、吠えられると
困ります。
ハウスはあります。
おじさん、おばさんが好きです。
由紀夫くんの問題行動は、
噛み=人の手足、髪の毛、コード、色々。
トイレ=フリーにしてもできるようにんった。
お散歩が上手くいくようになった。
ソファーに上らないようになった。
こたつのテーブルにのぼらなくなった。
自転車、人、子供をおいかけなくなった。
リードを噛まなくなった。
オムツが嫌いでしたが、トイレできるようになったので、
必要なくなった。
できるようになったのは、
「はうす」
「飛ばない」
「噛まない」
「オスワリ」
「アイコンタクト」
「付け」は月齢が6か月過ぎたので、
行いました。
褒め方が上手になりました。
褒めが上手だと、犬は良くなります。
叱るのではなく褒めて伸ばします。
由紀夫君は頭の良いこでどんどん
問題は解決していきました。
ただし、1回で直る事もありますが、
時間のかかるこもいます。
愛情と甘やかしとは意味が違います。
1回目で完璧とはなりません。
なので、最低4回のレッスンのお願いを
しているのです。基本がしっかりしていないと、
元にもどります。
犬に分かりやすくどう伝えるのかが
ポイントなのです。
犬の良いところをよく見て、
犬語を勉強しましょう・・・。
由紀夫君の飼い主さんは、私の言うことを
良く理解してついてきてくれました。
感謝です。ありがとうございました。
御卒業おめでとうございました。



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