トイ・プードルのかにくりちゃん。
推定8歳。でも、もう少し若いと飼い主さんと
話していました。
お腹には帝王切開の痛々しい跡があります。
繁殖犬に使われていたのです。
愛情もかけてもらえず、ただ子犬を産み
お金にするというのがわかる飼い方です。
それを引き取って、優しくしかも訓練にも
出してくれた、優しい天使の飼い主さんがいたのです。
かにくりちゃんの問題行動は、
気に入らないと怒る。
噛む。
トリミングでしわを寄せる。
執着心が強い。
トイレの💩。
吠え=人、犬。
です。本当は頭の良いこでした。
本業がの個展が終わったら、
復帰するかもしれないとのことでした。
できることは、
「アイコンタクト」
「伏せ」
「立て」
「ブラッシイング」
「ハウス」
「マテ」10m30秒
これらをほぼ一回飼い主でやり遂げました。
これには、飼い主さんも驚きです。
できている本犬も大喜びです。
楽しくて仕方ありません。
!
目の輝きが初めと全然違ってきています。
生きる望みが出てきたのでしょう!
良い飼い主さんの元に引き取られて、
本当によかったです。
これからも、元気で楽しくくらして、
今までの分をとり戻しましょう!






