ジャーマン・シェパード・ドッグのAちゃん。
1才11か月。
お顔も可愛くて、性格も良いこです。
頭も良いです。
自力で「おいで」と「座れ」ができるように
なっています。
中々本格的です。
サークルはある環境です。
Aちゃんの問題行動は、
飛びつき=人に。
追いかける=歩行者、自転車。
猫に襲いかかる。
トイレ。 です。
人の言う事を聞く練習をしなければ、
これらの問題は直りません。
「座れ」と言って座らない犬に飛びつくな、と
言って飛びつきを止める訳はありません。
また、「伏せ」は服従のポーズなので、
自我の芽生える6か月以降になると
やりたがらないのです。
Aちゃんは1回で、できるようになりました。
素直で頭の良さが、垣間見れます。
犬は動く物に反応します。
歩行者、自転車がそれにあたります。
猫とは、遊びたい=狩猟の練習になります。
飛びつきも嬉しくてするのですが、
なんといっても大型犬ですので、
止めさせなければなりません。
事故があってからでは遅過ぎます。
基本的な躾を徹底的に教えておかないと
これからが大変になります!
しっかり、教えていきましょう!

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