タイニー・プードルのハニーちゃん。
1歳1か月。
甘えん坊で、とても小さくて可愛いこです。
2月中旬~7月11日に晴れてご卒業となりました。
ハニーちゃんの問題行動は、
物への執着=初めて見るもの、レシート、ティッシュ、靴下等。
本気噛み=物へ執着している時、目のケアをする時、
リードをつける時と外す時、犬の服の着脱時。
人の服を噛む、髪の毛を噛む。
吠え=おばあちゃんのガラガラを見て。 です。
練習したのは、
「コートの着脱」
「涙焼けのケア」
「噛め、離せ」
「アイコンタクト」
「伏せ」
「待て」
「立て」 です。
なぜこのような訓練で問題が解決するかと言えば、
終始人の「言う事をきく」という事を練習する訳です。
「お座り」は動きを止める。
「待て」は座らせて30秒くらい待つと、
人が座禅を行い気持ちがスーっと落ち着いた状態に
なるのです。
「伏せ」は服従のポーズ。
「待て」は我慢の強さの練習。
「立て」は、引き出しの数を多くして、
次は何を命令がでるか聞いていないとできないよ!
なので、アイコンタクトで言う事をきく
準備をして、目と目があったら指示をだす。
そすることによりがぜんいう事をきく確率が
高くなります。
最終的には、その問題行動も止めなさいと、
指示を出すという事をきいて止めるのです。
このような流れで問題行動は直っていくのです!
ハニーちゃんも小さな体で、
よく頑張りまし人た。
人がやり方をお勉強すると犬は変わります。
ご卒業おめでとうございます💐
多くして
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