2019年5月8日水曜日

医者の言動



ウエルッシュ・コーギー・

ペンブローグのモカちゃん。

9カ月。

飛びつき、引っ張りが

問題行動。


先日モカちゃんは

お散歩中急に倒れました。

幸いすぐ復活しました。

次の日病院に行きましたが

原因不明で、某大学病院に

紹介されて行ってきました。


その先生は動物行動学の専門で、

出向で市内の動物病院から

来ています。


そこでは引っ張りからくる

酸欠ではないか。と

診断されました。

今まで引っ張って

酸欠で倒れた犬を私は

見た事はありません。

コーギーは首回りの脂肪があり、

気道までの厚みもあります。


そこまではまあまあいいのですが、

「モカちゃんは楽しく散歩を

していない。」と言われました。

それは飼い主さんとしては

ショックです。


手作りお洋服を着せてもらったり、

訓練に時間とお金をかけてもらい、

お家でも沢山の愛情を

注がれて過ごしています。


それが、影響力のある医師の

言葉でした。

モカママさんは落ち込みました。

悲しくて 悲しくて

仕方ありませんでした。


私は以前家の犬を

1つの疾病で3カ所の病院に

かかりました。

3件とも診断は違っていました。

どこの診断を信じるかは

最終的には飼い主さんです。

説明がわかりやすく、

自分が信用できる相性の良い

先生が良いと思います。


モカちゃんはまだ心配ですが、

楽しく生き生きとお散歩を

しています🐾

安心してお散歩ができるように

「付け」を頑張っているところです。

モカママさん、元気出してくださいね!



こちらも覗いてみて下さい。
www.sapporo-dog-kunren.com


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